東京湾釣雑記

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zoom RSS アマダイ釣行

<<   作成日時 : 2009/11/11 18:44   >>

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秋・冬の東京湾の釣物アマダイに行って来ました。
今回は、とうとう禁断の電動リールを手にしての釣行。さてさてその結末はいかに。



船は片舷7名程で、それほど余裕があったわけでもないですが、どうにもならないということもない混み具合。ところが、おまつりが頻繁に発生していました。原因は小潮にも拘わらず意外に流れた潮、長い仕掛け、置き竿というところでしょうか。

晴れで風もないという天気予報。11月にしては温かい海に糸を垂らせるものと期待して行ったのですが海上は薄曇り。しかも、些か風もあり陽が出てきた11時頃までは震えながら糸を垂らしていました。

船は30分程走って釣場に到着。オキアミを針に付け、釣具屋で教えてもらった「0設定」を忘れずに行いクラッチを切ります。勢いよく海底へと送り出される道糸。やがて、更に速度を上げるべくモーターが回転を始めますが、スプールの回転が錘の落下に勝って糸フケが。まずい、と思ったときには遅く糸噛みを起こしてしまいました。
「この朝一番の大切な時に!」と怒っても誰も直してくれません。
数回、糸を引っ張ったり、巻き上げたりをしてトラブルは解消。そのまま海底に落とします。

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さて、周りはとみ見れば音無しの様子。空荷で揚げる人もいて、ワタシも最初の釣場では何も当たりませんでした。
程なく移動した次の釣場から多彩な外道のオンパレード。初めてのゲストのタマガンゾウヒラメ、チカメキントキ、ホウボウ、お馴染みのクラカケトラギス、ヒメも顔を出してくれました。特にチカメキントキは、最初の大きな当たりだったので、すわアマダイかと喜びました。しかし、海面に浮かぶ鰭を大きくひろげた真っ赤な姿にがっかり。でも良い釣味でした。ヒメ等とともに干物にしましたが食べるのが楽しみです。

さて、今回の本命アマダイはと言えば何とか25センチと31センチの2本を午前中のうちに確保しました。大きさは更新しましたが、数の自己ベストの更新はなりませんでした。

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大きい方は家族の希望により鯛、ホウボウと共に刺身へ。小さい方は、キントキ等と並んで塩水に浸かってから干されました。
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アマダイ釣は本命に魅力があるのは勿論のこと、多彩な外道が楽しみなものです。アマダイ釣行のゲストで食べなかった魚はいまだかつてアミウツボだけで、あとはことごとく我が家の食卓に並び血肉となりました。

ちなみに置竿していたのはワタシではありません。一日中ゆっくり誘っていたので、今も左腕に鈍い痛みが残っています。

今回もナゾの魚を釣りました。口が赤くないのでオキトラギスではないと思うのですが、どなたか特定してください。

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さて、次は何に行こうかな。

以下メモ
日時:11/8 小潮【1/2】 8:00出船 天候 曇りのち晴れ 波:ややあり
船宿:久比里 山下丸 乗船料:8,200円、氷100円
釣場:剣先沖
仕掛:自作180センチ再生2本針
釣果:
■アマダイ2尾【31センチ・25センチ】
■クラカケトラギス8尾
■ヒメ5尾
■ホウボウ1尾
■チカメキントキ1尾
■タマガンゾウヒラメ1尾
■キダイ(?)1尾
■トラギス1尾
■オキトラギス(?)1尾

クスリはまあ効くようだが、開封後どうなるかチェックせねば。クスリがスポンジに吸われぬ様、投入前にスポンジを取り除くこと。電源確保のため釣り座は胴の間付近に。氷は受け付け向かいの冷凍庫の中。長靴は借りよう。仕掛けは10本ほど用意すること。また、エダスをしっかり接続すること。

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