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zoom RSS 釣納めアマダイ

<<   作成日時 : 2010/01/10 13:11   >>

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田子釣行では不本意な結果に終わり、胸に何かつかえている様な気持ちで帰りの車中を過ごしました。むしろ「残尿感」(笑)の方がぴったりかも知れません。とにかくすっきりしていないのです。


特餌「イワイソメ」も余っていることだし、と言い訳しつつ今年最後の釣行の準備を行いました。
狙うはアマダイ。早朝久里浜へ向かいました。

官庁も休みに入り、船宿は大盛況。つい数週間前に釣番組でアマダイ釣の小特集があった所為なのか、電車釣行のワタシが到着した後にも次から次へと釣座が埋まって行きます。これには2艙出しを予定していた船宿も急遽3艙目を出すことになりました。結局ワタシの船は片舷6名と、比較的ゆったりと釣り出来ることとなりました。

さて、船はほぼ定刻に川岸を離れ剣崎沖へ向かいます。3艙のうちで最も年季のいった船は、同じく年季のいった大船長が操ります。何艙かの船に追い抜かれながらも釣場に到着。

波は荒く、風は船を大きく揺さぶります。ここで今回の「特餌」の登場。これも余ったアオイソメと併せてたっぷり垂らします。白い波頭が無数に見える中に落とします。

仕掛けが底に着き、1m程底から上げて待ちます。アタリなし。ゆっくり誘うと程なく小さなアタリ。何か外道だなと追食いを待つと突如強風。押さえる間もなく、イワイソメは容器ごと海に漂っていました。

悔やんでも仕方ないので、望み薄の仕掛けを巻きます。予想通りのクラカケトラギスでした。
大船長しばらくこの場で粘りましたが、諦めて次の場所へ。

イワイソメがもうくたくたになってしまったので、アオイソメとオキアミに変更して投入します。程なく大きくアタリます。本命を確信しました。引きを愉しみながら、巻こうかとも思ったのですが、うねりの所為かお祭りが頻発していたので電動でとっとと巻き上げました。

水面近くなり、モーターは自動停止、ゆっくりと手で巻きますが、もう観念したのか暴れる事なく水面へ。
30センチ弱の本命でした。

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ともかく本命は確保できたことに安堵し、更に本数を増やすべく糸を垂れます。
その後波風は収まってきたもののアタリは小さいものばかり。本命は午後にほぼ同サイズの一匹を追加できただけで納竿となりました。

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この日は最後に大きなカナドを追加できたのは収穫でした。

ますます寒くなりますが、今シーズン中にまた行ければとカレンダーとにらめっこです。次はサイズも数も上回りたいです。

以下メモ
日時:12/29 中潮【3/4】 8:00出船 天候 曇りのち晴れ 波:ややあり
船宿:久比里 山下丸 乗船料:7,000円【エサ無し】、氷100円
釣場:剣先沖
仕掛:自作180センチ再生2本針
釣果:
■アマダイ2尾【27センチ・26センチ】
■クラカケトラギス10尾
■ヒメ1尾
■カナド2尾
■オキトラギス1尾

クスリは開封後2度目。悪くなることはないが、良くなったのかは不明。 イワイソメの効果は不明。アオイソメは余り期待出来ないようだ。

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