東京湾釣雑記

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zoom RSS 二兎を追って見ました

<<   作成日時 : 2010/05/20 18:43   >>

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何か気が抜けてしまって、釣という気分にしばらくなれませんでした。原因は分かっているのですが、分かっていてもどうにもならないこと。解決してくれるのは時間だけなのです。
そんな気分を抱えながら、久しぶりに釣具屋を覗くとアナゴの文字。竿も手頃な価格。今釣れてますよとの店員さんの甘い囁き。新しい仕掛けを教えて貰って帰宅。片手には鞄を、もう片方の手にはしっかりと穴子竿を握っていました。


アナゴは、二年前に一度行ったきり。今回は小突きと、店員さんにレクチャーして貰った投げ置き竿釣法で挑戦です。

大潮の為川の水位が低く、1時間遅れで岸払い。キスの釣場に着いたのは、3時を回っていました。
さあやるぞと糸を垂らすも、キスに積極性が見られずまわりもポツラポツラ。お土産確保を目論んだキスも、2時間で5匹の貧果。

風があり、五月というのに薄手のジャンバーの上にカッパを羽織っても寒さに震えながら竿を出し続けました。
穴子へのスイッチ時にサービスされる天ぷらうどんのが冷えた身にしみました。ケミホタルを取付、置き竿の仕掛け垂らし、続けて投げ竿仕掛けを投入。

沈黙。

両隣は、ぐぐっと引き込まれる竿をしならせ、アナゴが上がってきます。

まだ沈黙。

前回を下回る結果に終わるのかという不安が、心の中の「釣れる筈」という自信を大きく上回り始めました。そのとき投げの竿に待望の引き込み。嬉しさに周りを顧みず喜んでしまいました。周りの方ごめんなさい。

画像


その後何とか、細い2本を辛うじて加え納竿となりました。

今回の釣行では、両隣の方に助けられました。特に右隣の方には通路に逃げたアナゴの捕獲に協力してもらったり、竿掛をお借りしたりとお世話になりました。
こちらが逃げたアナゴで迷惑をかけているにも拘わらず、「慌てないで大丈夫ですよ。」との言葉。有り難かったです。自分のことだけでいっぱいいっぱいにならず、他人をも助けられる。私が目指すべきはそういうスマートな釣人だと強く思いました。
今回は貧果に終わりましたが、得たものは小さくはない釣行となりました。
今シーズンはしばらくぶりの好調とのこと。今回の三匹は天ぷらの予定なので、もう一度行って煮穴子にするぐらい釣たいです。

以下メモ
日時:5/15 大潮【4/4】 2:00出船(1時間遅れ)
船宿:浦安 吉野屋 乗船料:9,000円
釣場:木更津沖
仕掛:カゲヤマのオモリ付属のウナギ針11号2本、25号釣鐘オモリ
亀オモリ25号、ササメバリ ウナギ針10号2本
釣果:
■キス5尾(〜19cm)
■アナゴ3尾(〜32cm)

風が出て肌寒く辛かった。防寒対策をしっかりと。また、竿受けと小型両軸リールを検討しよう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
OrcinusOrcaさんへ
夜アナゴ釣りに行ってきたんですね。釣りブログ仲間が何人も夜アナゴに行っていて、私も先日、スタンバイしてたら、強風で出船中止になりました。
フグ釣りの合間に夜アナゴに行けたら、とチャンスを窺っています^^。
アナゴは天ぷらも煮アナゴも白焼きも旨いですからね。
fu-goo-log
2010/05/21 16:38
今年初の白子おめでとうございます。
アナゴは、また釣ってきてと気軽に言われてしまい、次は数を増やさないと何言われるかわかりません。
次の釣行は半強制的にアナゴに決定です。(泣)
OrcinusOrca
2010/05/22 22:31

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