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zoom RSS 初スミイカ釣行

<<   作成日時 : 2010/12/26 08:50   >>

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妻に次に何が食べたいかを聞くと、なんでもいいけど揚物以外で食べられるものとの答え。そんなことを言うのも、いい天ぷらを食べさせてしまったからで、贅沢させるのもちと考えものだなと思いました。


さて、そんな条件の中で次の釣り物を検討します。アマダイはマツカサ揚げで外道も含めて天ぷらで食べたいし、キスもハゼも天ぷら。アジも先日刺身や干物で食卓に上った記憶があります。

目に留まったのはスミイカ。かねてより、キャッチアンドイートして見たかった釣り物でもあり、最近の釣果も良く、加えて行って見たい船宿でやっていることもあり、自分の力量も弁えず挑戦して見ることにしました。

駅までは車で迎えにきてもらい、その方に持参した3本の中から向いている竿を選んでもらいました。選ばれたのは、シーバス用の竿。これにカルカッタ200を取り付け、更に仕掛けも組んでもらいました。その後、釣り方についてのレクチャーを受け、その上船頭さんからのもあり、早速実践です。
船は1時間強走って、富津沖。初心者の私にはぴったり中乗りさんが付きます。
出航前の教えでは、底から50センチ以内に餌木を保ち、当たったと思ったら大きく合わせるように。また、水深の変化が大きい場所では、20、30秒毎に棚取りをせよとのことでした。

僅かに竿先が引かれたと思い合わせると、根掛かったかの様に弧を描く竿。「一定のスピードで巻いて。」と中乗りさん。「竿を置いてハリスを掴んで。」「イカの目の周りを掴んで餌木を外して。」「そっとバケツに入れて」と次々指示があり、順調に一匹目を確保出来ました。
餌木に付いた汚れを歯ブラシで落とし、再度投入。ほんの数回しゃくったところで、再度乗りました。今度は全て自分で取り込み、2匹目を確保。一息付きました。気付けば、まだ9時も回っていません。これからバリバリ、と意気込みました。しかしさっぱり。周りも30分に一度ぐらい、どこかで上がりますが、釣り方の所為もあり船中はとても静か。
船頭さんは移動を繰り返すも、ここぞというポイントに当たりません。午後になって、ずっと音無しだった隣の方が連続で上げ、ようやく時合かと竿先に集中します。ここで待望のアタリ。5時間ぶりの本命でした。

結局3匹で終了。竿頭は5匹だったそうで、厳しい日だったようです。

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家に帰って捌きます。墨は後日の為に慎重に取り出し、それ以外のワタは処分し、この日は3匹のゲソとエンペラ、1.5匹分の身を食します。
ゲソとエンペラはバター醤油炒めと、ムニエル風に衣付きで炒めてサラダの具に。真っ白な身は刺身になり、食卓にのぼりました。刺身はコリコリで歯ごたえ抜群。

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慎重に取り出したスミ袋は後日大好物のイカ墨パスタにしました。袋からスミを取り出す際に指はスミまみれになりましたが、コクがあってとても美味しいものでした。このためだけでもまた行きたいと思わせるものでした。

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さて、今回の3匹ともアタリが判ったかと言えば、判ったとも判らなかったとも言えないです。竿先がほんの少し曲げられただけで合わせていたので、空合わせは無数でした。初挑戦でボウズを免れたのは良かったのですが、寒くまた、数も釣れなかったので次回釣行は別のものを考えています。

以下メモ
日時:12/5 大潮【2/4】 7:00出船
船宿:船橋 内木丸 乗船料:9,000円
釣場:木更津沖、富津沖
仕掛:10号中オモリ、エギ2.5号
釣果:
■スミイカ3尾

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