東京湾釣雑記

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zoom RSS 今シーズンアマダイ最終戦

<<   作成日時 : 2011/04/21 00:54   >>

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LTビシアジは非常に残念な結果に終わってしまいました。
本来、そもそもLTアジに行った日曜日にはこの釣物に行くつもりだったのです。しかし、電車が間引きされていることを考えると、日曜日の早朝などは特に削られそうな気がして、結果として予約した船宿に迷惑をかけることになるのは忍びなく、平日ならばその可能性も低かろうということで、なんと連続釣行してきました。前回のこの釣りでは本命を逃しているうえ、前日のこの船宿の釣果は0〜1という状況。その上、小潮。仕事と前日の憂さは、晴らせたのか。


一番の心配だった電車は、通常ダイヤ通り走り、無事7時過ぎに船宿に到着。受付を済ませ船に乗り込むと先客は一人だけ。秋冬のシーズン中の土日には、2杯出しも珍しくないですが、やはり時期的なものでしょう。
先の方が左舷ミヨシだったので、対角線にある右舷大艫という人生初のポジションに陣取り、準備を進めます。
8:00前に岸を離れ、桜満開の平作川を下りポイントへ。今日は剣崎沖でスタート。海はやや濁りが有り、浮遊物も多く道糸に海藻が絡むことも有りました。一投目、二投目ともアタリ無く、巻き上げを知らせるブザーが鳴って移動。次のポイントでようやくお馴染みの餌取り、クラカケトラギスを釣り上げ、種類はともかく魚がいることが分かり一安心です。
この調子でと、仕掛けを落としますが、ポツポツとトラギスやカナドが上がるだけでした。9:30頃だったか、まず小さい「コツコツ」アタリが有り、トラギスと判断して放置しながらしゃくるとトラギスにしては重い感触。水深90mから手で巻き上げを開始すると、竿をしならせて暴れます。
本命かとよろこびつつ、上がってきたものを見ると平べったい初めて見る茶色の魚。
船頭さんに聞くと、ムシガレイだとのことでした。
そろそろ本命をと、仕掛けを垂らしていると突如、「ガンガンガン」と激しいアタリ。昨年のフグもこんなアタリだったなと思い出しながら、手で巻き上げます。仕掛けを水面近くまで上げ、リールがそれを報せた時に、船は大きく揺れ一瞬目を離した隙に竿は「ふっ」と軽くなりました。態勢を直して、船縁から覗くと今度は桃色の平べったい魚が掛かっていました。

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これで無事本命を確保して一安心しました。が、この後が続きませんでした。1時頃に一度アマダイと思しきアタリが有りましたが、30m程巻いたところでバレてしまい、外道を何匹か増やして終了しました。下の画像は帰りの平作川のぞいの桜です。

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今回はいつもよりしゃくる回数を多めにした為か、左腕に痛みが有りますが、そんなことを帳消しにしても余りある程、アマダイの松笠あげや、そのアラとホウボウ、トラギス等を使ったアクアパッツァは絶品でした。

ムシガレイ、ガンゾウヒラメは干物にしました。

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来シーズンが楽しみです。

以下メモ
日時:4/11 小潮【3/3】 8:00出船 天候 晴れ 波:ほぼ凪
船宿:久比里 山下丸 乗船料:8,200円、氷100円
釣場:剣先沖
仕掛:自作180センチ再生2本針
釣果:
■アマダイ1尾【34センチ】
■クラカケトラギス16尾
■オキトラギス2尾
■ムシガレイ2尾【31センチ・15センチ】
■カイワリ1尾
■ホウボウ1尾
■カナド1尾
■タマガンゾウヒラメ1尾
■レンコダイ1尾

来シーズンは、今回の釣行で気付いたことを確認すべく準備しておくこと。
◎緑の蛍光珠
▲ピンクの針

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