東京湾釣雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS マゴチ再戦

<<   作成日時 : 2011/05/05 11:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

一昨年にデビューしたマゴチは完敗の黒星でした。昨年は予定が合わず釣行出来ないままシーズン終了。さて、2回目の挑戦で雪辱なるか、または再びのボウズか。

宿に着き受付を済ませ、マゴチの札が立てられた船に乗り込みます。2本持って行った竿を中乗りクンに見て貰い、それに今回が初陣のリールを取り付けます。このリールにも魂をこめられるかどうかも、今回のマゴチにかかっています。
7時を待たずに出発。一時間強走って到着した最初のポイントは海堡周り。忘れてしまった餌つけのレクチャーを受けいざ投入。しかし烏賊にサイマキが襲われただけで、本命のアタリなし。三度程小移動した後、大貫沖へ移動。

中乗りクン曰く、アタリは割と明快とのこと。錘着底後一巻き。それから凡そ20〜30カウントしてまた棚を取り直すことを何回となく繰り返し、とうとうその時がやって来ました。コツコツと竿先を僅かに曲げその後グッと引き込むマゴチ。すぐ巻きたい気持ちを我慢してさらに10カウントしたところで大きく合わせました。大きくしなる竿。あとは何も考えずに巻きました。10:00頃だったかと思いますが40センチ程の待望の一本を上げました。

画像


その後は大貫沖で数回移動を行って、12:40頃、14:00過ぎ、14:20頃に上げ、納竿となりました。深くても10メートル程度の所でしかやっていないので、パワーのあるタックルで50センチ未満のマゴチにはオーバースペックだったらしくあっという間に勝負が着いた感があります。前回ボウズだった割りに生意気な感想ですね。スミマセン。

バラシタ回数はほぼ同数あり、追加購入したサイマキは4匹でした。外道となる筈だったスミイカ(?)とヒイカ(?)はそれぞれ一匹ずつ、水面まで引き上げてその姿を見たものの逃亡を許しました。それが心残りですが、マゴチ4匹は私にとっては満足できる釣果でした。
反省すべきは、マゴチを針から外す際に針か鰭で手に何箇所も傷を負ってしまったことです。次回は手袋を持参します。

帰宅後、刺身にしていただきました。捌くのが難しかったですが、しまった身は歯ごたえがあり楽しめました。1匹は白子を持っていたので、湯通しして一緒にいただきましたが、非常にあっさりしていました。アラはまた後日の楽しみにしています。

画像


次の目標ははとりあえずは50オーバーです。

以下メモ
日時:5/2 大潮【2/4】 7:00出船 天候:晴れ 気温:20℃超 波:予報0.5mだったが午後はやや高く 
船宿:木場 吉野屋 乗船料:9,000円
釣場:海堡周り、大貫沖
タックル:Golden-Mean サーベルダンスU SDC-60SUL-II  クラド300J PE1号
仕掛:鋳込みテンビン20号
釣果:マゴチ4尾【40・41・42・47センチ】

ただひたすらに棚の調整に明け暮れ、照りつける太陽の下いつ掛かるかも知れぬ相手の釣りは、カレイほどではないにしてもチト辛かった。中乗りクンが親切だったのは非常に好印象。また次回も利用しようという気になる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
マゴチ再戦 東京湾釣雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる