東京湾釣雑記

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zoom RSS これも久しぶりの釣物

<<   作成日時 : 2011/10/29 08:07   >>

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非常に残念な結果に終わった2011〜12シーズンのアマダイ初戦。2週連続釣行も可能ではあったのですが、船宿までは距離もある上、またもボウズでは受ける精神的ダメージが心配です。時間をかけて次の釣物、船宿を選択しました。


選ばれたのはカサゴ。これも2年ぶりの釣物で、全然上達しない苦手な釣物です。前日に幾つかの船宿のwebサイトをチェックしていると、カサゴと同時に青物が狙えるとの案内を発見。カサゴと同時にルアーをやるという状況が想像できませんでしたが、楽しそうです。船宿に電話しいろいろと質問。予約後近くの釣具店でルアーをと錘を購入し、明日の備えは十分です。

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船宿から1時間ほど走って、東扇島沖の堤防がポイント。カサゴを数匹釣ったところで安心していると、近くで小さなナブラが立っています。二本持って行った竿のうち一本しか糸を通していなかったので、急いで仕掛けを外してルアーを装着。ナブラに向かって投げます。3回ほど投げると底のほうでヒット。巻き上げてその姿を見たのですが、水面で残念なことにバラして逃がしてしまいました。サバかソウダガツオのような形でした。

いったんナブラがなくなったので、もう一本の竿を用意してそれをカサゴ専用とし、釣りながらナブラを待ちます。ナブラが立ってジグをキャスト。中乗りさんから、今日は表面でしか食わないとのアドバイスを受けていたので、着水後にすぐに巻いてきます。
ナブラが消えそうです。「ああナブラが終わっちゃう。」と思っているところで、ヒット。さっきより大物です。慎重にやり取りしながら、水面へ。
イナダです。人生二本目。嬉しいです。

その後小さいナブラが何度か立つものの、短射程の私の腕では届かないところだったり、あっという間に消えたりしてここでは青物の釣果を伸ばすことはできませんでした。なお、隣の方がカサゴの仕掛けでソウダカツオを釣り上げていました。

船は堤防の沖をジグザグに細かく移動してきましたが、大物狙いで移動しますとのアナウンス。次のポイントは沖合にある原油か何かの荷下ろしの施設。火気厳禁の表示が厳めしいです。以前シーバス釣りでも寄った場所だったので、両方準備します。私にはまったく音なしでしたが、他で数本上がったようです。

ここは一流しほどであっさりと移動、次のポイントは海ほたるの傍。大物が狙えるポイントとのこと。「青物も反応出てるよ」とのアナウンスにルアータックルを用意します。しかし、キャストして引いてきても全然当たりません。ここが最後の流しと言われていたのであきらめていたところ、ようやく何やら食いついたようです。
あまり引かない魚だなと思って巻き上げると、細長い魚体が現れました。
カマスでした。

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ここではカサゴを2尾程追加して終了。沖上りとなりました。

当日、イナダは刺身、カサゴは大物を選んでアクアパッツァ。カマスと他のカサゴは干物にしました。いずれも美味しくいただきました。

以下メモ
日時:10/5 大潮【2/4】 7:00出船
船宿:船橋 内木丸 乗船料:8,500円
釣場:木更津沖、富津沖
仕掛:15号オモリ胴付き2本針、40gジグ
釣果:
■カサゴ19尾
■イナダ1尾【41センチ】
■カマス1尾【34センチ】

底の方でしかカサゴは食わなかった。ゴリとアオイソが配られたものの、アオイソにヒットしたのは無かったように記憶している。

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