東京湾釣雑記

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zoom RSS "2011〜2012シーズン" アマダイ第二戦

<<   作成日時 : 2011/12/15 23:52   >>

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ここしばらく週末は天気に恵まれず、前回の釣行でのフラストレーションを解消できずにいました。ようやく好天の予報。気温は低いものの風は弱めの大潮。好機とみて、いつものように久里浜まで足を運びました。


皆さんが心待ちにしていた日だと思い、お祭りを覚悟して行ったのですが、なんと同船者は4名。私は、最後に到着したものの右舷ミヨシに陣取ることができました。この場所でやってボウズはあり得ない、何とか釣らねばと自分に発破をかけます。

全員そろったとみて、早めに岸払い。川を下り、湾に入り後ろを振り返ると雪を抱いた富士が姿を見せています。
今日は釣らせてくださいよと密かに祈り、ポイント到着までキャビンで待ちます。

今回も千葉沖でスタート。前回の苦い記憶がよみがえります。
最初のお客さんはヒメでした。美味しい魚なので迷わずキープ。その後もヒメが続いた後で、ガツンと来ました。手巻きで慎重に巻いてくると。28センチの本命でした。まだ九時前なので、これからバンバンというところで、移動の知らせ。今度は剣崎沖へやってきました。

久々の剣崎でしたが、ここでは、小さい癖にそこそこ良い引きをするレンコダイにぬか喜びさせられただけで、敢え無く終了。またも千葉県側へと船は移動します。

日も高くなってきました。そろそろ2本目と焦ります。気温も上がり上着を脱いで、誘いを繰り返します。ここで今まで体験したことのないような大きなアタリがきました。やはり焦っていたのでしょうか、ドラグも緩めずそのまま巻き上げ始めました。重い魚です。底から10m程巻いたところでしょうか、「ふっ」と軽くなりました。
諦めて電動をオンにして仕掛けを回収すると、船宿で今朝購入したばかりの仕掛けが、天秤の先のハリスからなくなっています。こんなところで切れるなんて初めてです。
なんだか判りませんが大きい魚がいるのは分かったので、仕掛けをセットして投入します。じっくりさ誘いますが、外道も含めて反応なし。餌の確認のために巻き上げると20mぐらいのところで、青物が走り出しました。サバと判断して、適当にやりとりするとワカシでした。

先日のルアーでは青物にそっぽ向かれていたので、小さいですが喜んで取り込み。びたびたと暴れるワカシを尻目にオキアミを針に通し、先程の姿を見せない大物を狙って落とします。数回誘うとまたも大きめのアタリがきました。確変突入かと喜びつつ慎重に巻き上げます。水面に姿を見せたのは、30センチ程のウマヅラカワハギ。外道ですが、美味い魚は大歓迎。ワカシとともに血抜きのために包丁を入れ、バケツに入れておきました。

画像


この後、おにぎりを食べて午後の勝負ですが、結果はハリス切れ一回、30センチほどのカナドと同サイズのホウボウ、カイワリ、トゴットメバル各一尾、外道多数で終了しました。

アマダイ、カナド、ホウボウ、トゴットメバルはアクアパッツァに。ウマヅラカワハギ、カイワリ、ワカシは刺身となり当夜の食卓に並びました。レンコダイ他の外道は干物にしました。

ヒメの干物は水分が残っていて柔らかく、またトラギスのものは独特の風味があって美味いです。
美味い外道が沢山釣れることも楽しみの一つのアマダイ釣り。今回の教訓を生かすためにも、近いうちにまた行きたいと思っています。

以下メモ
日時:12/10 大潮【2/2】 8:00出船 天候 晴れ 波:凪
船宿:久比里 山下丸 乗船料:8,200円、氷100円
釣場:岩井沖、剣崎沖
仕掛:山下丸仕掛け、自作180センチ再生2本針
釣果:
■アマダイ1尾【28p】
■ホウボウ1尾
■カナド1尾
■ワカシ1尾
■ウマヅラカワハギ1尾
■トゴットメバル1尾
■カイワリ1尾
■レンコダイ3尾
■タマガンゾウヒラメ1尾
■トラギス8尾
■クラカケトラギス3尾
■ヒメ4尾

仕掛けのハリスは3号は必須。竿、リールともに新しいのが欲しい。

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