東京湾釣雑記

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zoom RSS 春のマゴチ

<<   作成日時 : 2012/03/26 01:22   >>

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息子と今年の初釣に行った後、今度は単独でサワラ釣りに参戦しました。しかし、残念ながら一本も獲れず終了。ようやく仕事も一段落、釣り物を検討していたところ、マゴチが始まったとの情報を得て早速行ってきました。去年に引き続き、今年も良い思いはできるのか。


いつもの通り、前日に船宿に予約の電話を入れます。すると、まだ人数がそろっていないので、出船しない場合は連絡くれるとのこと。出船しなかったら、前回のリベンジでサワラに行こうと思っていたのですが、すぐに出船の連絡がありマゴチの用意をします。

今回は去年のタックルと先日購入した竿で臨みます。艫は埋まっていたので、空いていた右舷ミヨシに陣取ります。同船者は10人に足りません。出船前に小耳はさんだ情報によると、アタリは非常に小さいとのこと。ガサツなワタシには辛い釣りになりそうです。

前日の予報に反して寒く、用意もそこそこにキャビンに避難。1時間強走って、大貫沖に到着。ポイントに着いても寒いのは相変わらずです。冷たい風が吹き、時折白波も立つ状況。アタリが取れなければどうしようも無いのがこの釣り。更に嫌な予感が増します。

2本竿の許可が出たので、ニューロッドに魂を入れるべく2本目を投入。というより、お土産確保に焦っていました。しかし全然当たりません。
周りも全然きません。隣でようやく一本出て、マゴチがいることは確認できました。

やる気が出たところで、竿先になにやらアヤシイ動き。もやーっとしたところを待って、大きく合わせを入れると大きくしなる竿。ゴリゴリ巻いてようやく10時前待望の一本目。

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この後、しばらく釣れません。凍えさせる風に加えて雨も混じり、とても3月とは思えない陽気。使うことも無かろうと思っていたカッパをかぶり、寒さを忍んで午後に2本追加でして終了。

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明確にアタリを掴んだのは、最後の一本のみ。2本は何となく、わかったようなわからなかったような感じで掛けました。イカの攻撃は明確だったのは、一回だけ。エビ追加は2匹で済んでいるのは、イカが少なかったからなのでしょうね。

釣れたマゴチは同船者の方が新聞紙で包んで下さり、生かしたまま家へ。(ヒラメを釣られた方、ありがとうございました。今度は新聞紙持っていきます。)当日夜、ぷりぷりの刺身を味わいました。一部は、後日天ぷらになり家族の口に運ばれました。無論、アラはアラ汁にしてマゴチを味わい尽くしました。

以下メモ
日時:3/18 若潮 7:00出船 天候:曇り時々雨 気温:10℃前後 波:一時、1m〜1.5m程のときもあったが全般的には穏やか
船宿:木場 吉野屋 乗船料:9,000円
釣場:海堡周り、大貫沖
タックル:
Golden-Mean サーベルダンスU SDC-60SUL-II  クラド300J PE1号
アルファタックル スーパーライト GAME 190S RYOBI スーパーAD船 PE2号
仕掛:
鋳込みテンビン20号
グリーンのテンビン、20号錘

釣果:マゴチ3尾【38・41・44センチ】

まったく釣れなかったことを考えれば、今回の釣果は喜ぶべきこと。しかし、型・数ともに前回に及ばず、いささか不満が残る結果。青竿で2本、白竿で1本あげて、どちらか一方が優れているという見極めもできなかった自分の未熟さが最大の不満かも。

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