三度目のなんとやら

課題を果たしに、夜の袖ヶ浦沖に出漁してきました。


朝から昼まではいい陽気でしたが、午後の予報は急な雨に注意とのことで、ぎりぎりまで船宿の予約はとりませんでした。3時を回ってからようやく電話をいれて、かねて用意の道具を携えいそいそと出発しました。

今日の船は比較的大型で、更にワタシの座った左舷は五人と二本竿でもゆったり出来ます。
しかし、釣座に恵まれても数を増やせないのがいつものことなので気を引き締めてかかりました。

一時間弱で釣場に到着すると、薄暮の下アナゴ船の大艦隊が眼前に。取り尽くされていないことを祈りつつ、仕掛けを投入。

まず叩きの竿、続いて投げ竿をセット。投げの方の糸ふけを直し、叩きの竿を握ると「クン」という当たり。30センチ弱の小物でした。
この後は細かな移動を繰り返すも、船中は比較的静穏のまま時間だけが過ぎていきました。なお、この日の竿頭は15でした。

ワタシはといえば、結局同サイズを一本と35センチ程のを一本加えただけで、記録の更新には至りませんでした。終了間際にもう一本いけそうだったのですが、水面近くでばらしたのが悔しいです。

今回の三匹は前回の予告どおり、甘辛く煮てもらいました。ぬめりを取れと言ったのに、サボったため少々臭みが残っていましたが美味しくいただけました。

画像


これで三回アナゴ釣行を行いましたが、一向に当たりがわかりません。おまえの釣センスではまだまだ授業料が足りないよと、アナゴ先生に言われそうです。今シーズンもう一回いけるかどうか、天気予報とにらめっこです。

以下メモ
日時:6/5 小潮【2/3】 5:30出船
船宿:南砂 第二泉水 乗船料:7,000円
釣場:袖ヶ浦沖
仕掛:カゲヤマのオモリ付属のウナギ針11号2本、25号釣鐘オモリ
亀オモリ25号、ササメバリ ウナギ針10号2本
釣果:
■アナゴ3尾(~32cm)

相変わらずアタリ不明。

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