東京湾釣雑記

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zoom RSS "2011〜2012シーズン" アマダイ第四戦

<<   作成日時 : 2012/04/14 03:39  

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マゴチの後、次の釣行を早くしたいものと意気込んでいましたが、釣行予定の週末がことごとく船宿泣かせの悪天候。 ずっと行けず仕舞いでした。

爆弾低気圧も去った週末、ようやくアマダイ釣に行ってきました。


普段は土曜日を釣行日にして、翌日曜日を道具の片付け日にしているのですが、今回は土曜日の風が強そうだったので、日曜日に予約しました。

行きの電車は、土曜日と比して圧倒的に空いて居ます。快適に最寄駅に到着、歩いて船宿へ。船宿は土曜日よりやや少なめとは言え、かなりの入り。結構なことです。アマダイ船も既に10名近くが乗り込んでおり、今回は左舷の艫寄りに座りました。

餌が配られ、8時前に出船。今回は岩井沖でした。釣り始めの頃は、天気も良く風もそれほどでもなく、良い釣り日和です。しかしながら、大潮の翌日の中潮だというのに潮が全然流れません。外道のアタリも殆どありません。

アマダイ釣りは、外道も含めて一投目から飽きないぐらい釣れないと詰まらないと思っているので、こんなにアタリがないと嫌になってきます。

そんな折、小さいながらも独特の引きを感じるものがかかりました。慎重にリーリング。9時前頃に小さいですが待望の1尾。

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これを見て「今日は釣れそうだ。」と船頭さん。外道があまりかからない日の方が、数も期待できるとのこと。

その言葉を信じて、仕掛けを落とします。

また落とします。

落とします。

落とし…。

やがて風も強くなり、陽の光も雲の所為で届かなくなり寒くなってきました。
いろいろアドバイスも頂いたのですが、たまにかかるのは「良型の」ヒメばかり。

結局、小アマダイを上回る引きはなく、「良型の」ヒメやゴマサバに「おお?アマダイ?」と何度か騙されて納竿。
トップは50pくらいの良型を含む3尾。羨ましい。

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また今年も桜満開の川を上って、岸に戻ります。

アマダイは当夜、塩焼きになりました。美味しかったですが、干物の方が風味があるかも知れません。数が釣れないので、色々試せないのが悲しいです。
外道のゴマサバはwebで見つけた「ゴマサバ」というものにしていただきました。これは美味。
今回も課題ばかりで、いつになったらコンスタントに釣ることができるのか。まだまだ修行は続きます。今シーズン中にまた行きたいです。

以下メモ
日時:4/8 中潮【1/4】 8:00出船 天候 晴れのち曇り 波:凪のちやや波 気温5度〜14度
船宿:久比里 山下丸 乗船料:8,200円、氷100円
釣場:岩井沖、剣崎沖
仕掛:自作200センチ再生2本針
釣果:
■アマダイ1尾【26p】
■ゴマサバ1尾
■ムシガレイ1尾
■ヒメ10尾

ゴマサバはひたすらビタビタ暴れながら上がってくる。サバ程ではないが、引きながら上がってくるヒメもアマダイとは違う。ムシガレイは底で合わせても弱い引き。上がってくるときはまあまあ引く。
潮が濁っている(或いは暗い)ときは、トントン釣法。また、潮が流れないときは、棚を上げるものありらしい。その方法では釣れなかったので、次回以降の宿題。
また、竿頭氏の高速ハネアゲ誘いは有効だったのかどうかも次回以降の宿題。
上着は薄いジャンパーではまだ寒い。カッパを着れば凌げたか。
下半身は、ブルーのカッパ、コーデュロイのズボン、モンベルの厚手のタイツで丁度良かった。

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